はじめまして、ナギナギと申します
このブログを書いている「ナギナギ」と申します。親が元気なうちから、いずれ来る相続に向き合い始めた、ごく普通の当事者のひとりです。
凪(なぎ)——荒れた海がふっと静まる、あの状態のことです。相続は、お金の手続きであると同時に、親と過ごせる時間に区切りがついていく出来事でもあります。その荒波を、できるだけ穏やかに渡っていきたい。そんな願いを名前に込めました。
専門家ではありません。資格も持っていません。ただ、親が健在な「相続前夜」から、手続きや判断のひとつひとつを、リアルタイムで記録していきます。同じように立ち止まっている誰かの、隣の席のメモ書きになればと思っています。
自己紹介
- ペンネーム:ナギナギ
- アイコン:似顔絵アバター(顔写真は出していません)
- 年代・職業:40代の会社員です(具体的な勤務先・部署は伏せています)
- 家族:一人っ子。父(80代)・母(70代)と妻との4人で暮らしています
- 立場:健在の両親から、いずれ億単位の資産を引き継ぐ準備を進めています
- 資産の背景:億単位の資産と、法人で所有している不動産(駐車場運営)が関わる相続です
- 資格:税理士・弁護士などの専門資格は持っていません
なお、具体的な地域・金額・物件・時期など、個人が特定される情報は安全のため伏せています。ご了承ください。
なぜこのブログを始めたか
最初は、相続の体験談を書こうと思っていました。でも調べていくうちに、気づいたんです。相続は、親が亡くなってから始まるものではない、と。
男女の平均寿命から逆算すると、本当に動き出すべきなのは、その10年くらい前——親がまだ元気な、いまこの時期でした。なのにネットにある情報の多くは、制度をきれいに解説した専門家の記事か、すべてが終わったあとの体験談ばかり。「親が元気な今、受け取る側の子は何を考え、何から動けばいいのか」を書いている人が、驚くほどいなかったのです。
私が書きたいのは、その手前の時間のことです。それも、専門家の目線ではなく、相続を受け取る側(子)の気持ちとして。不安も、親と向き合う戸惑いも、考え直したことも含めて、進行形のまま記録していきます。
そして願わくは——これを読んだ誰かが、「うちも、そろそろ少しだけ考えてみようかな」と一歩を始めるきっかけになれたら。それがこのブログの目的です。
このブログのスタンス
私は専門家ではありません。一当事者として、自分の経験と所感を記録していきます。
正解を教えるブログではありません。「私はこう考えて、こう動いた」という一人分のサンプルです。お金の話だけにはしたくないと思っています。相続は、親と向き合う時間そのものでもあるからです。手続きの記録と並べて、その手触りも書いていきます。
私は専門家ではないため、個別の税務・法務相談はお受けできません。「何を書き/何を書かないか」「制度の情報源について」の方針は、運営方針・免責のページにまとめています。
連絡先
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- X(旧Twitter):準備中
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